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新型インフルエンザについて

■新型インフルエンザの症状は

 初期症状は38度以上の高熱が突然出て、咳などの呼吸症状や全身倦怠感、食欲不振など、 一般的なインフルエンザとほぼ同様と思われます。下痢、嘔吐、腹痛、鼻出血、歯肉出血が現れる可能性もあります。


■予防対策と準備
 1.うがい・手洗い・マスクの励行

熱、咳、くしゃみ等の症状のある人には必ずマスクを着けてもらうこと、 このような人と接する時にはマスクを着けることが大変重要です。 咳やくしゃみをおさえた手や、鼻をかんだ手は直ちに洗うことも必要です。 また、外出後の手洗いを日常的に行い、流行地への渡航、 人混みや繁華街への外出を控えることも重要となります。

【咳エチケット】・・・インフルエンザ予防のために必要なエチケットです。
咳・くしゃみの際はティッシュなどで口と鼻を押さえ、 他の人から顔をそむけ1メートル以上離れること。
呼吸器系分泌物(鼻汁・痰など)を含んだティッシュを、すぐに蓋付きの廃棄物箱に捨てられる環境を整えること。
咳をしている人にマスクの着用を促すこと。マスクはより透過性の低いもの、例えば、医療現場にて使用される「サージカルマスク」が望ましいですが、 通常の市販マスクでも咳をしている人のウイルスの拡散をある程度は 防ぐ効果があると考えられています。一方、健常人がマスクを着用しているからといって、ウイルスの吸入を完全に予防できるわけではないことに注意が必要です。
マスクの装着は説明書をよく読んで、正しく着用すること。

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 2.食料・水・日用品の確保・備蓄

パンデミック(大流行)は日本だけのものではなく、海外でも同時に発生しますので、海外で 大流行すれば、輸入が減少したり停止することによって、種々の生活必需品も不足して、手に入らなくなることがあります。

【備蓄品の例】

食糧(長期保存可能なもの)
米、乾麺類(そば、ソーメン、うどん等)、切り餅、コーンフレーク、シリアル類、乾パン、インスタントラーメン、レトルト、フリーズドライ食品、各種調味料、缶詰、冷凍食品(家庭での保存温度ならびに停電に注意)


ミネラルウォーター、ペットボトルや缶入りの飲料

医療品
常備薬(胃薬、痛み止め、その他持病の処方薬)、絆創膏(大・小)ガーゼ・コットン(滅菌のものとそうでないもの)、解熱鎮痛剤(アセトアミノフェンなど)薬の成分によっては、インフルエンザ脳症を助長する可能性があります。購入時に医師・薬剤師に確認してください。

インフルエンザ対策の物品
マスク、ゴム手袋(破れにくいもの)、水枕・氷枕(頭や腋下の冷却用)、漂白剤(次亜塩素酸:消毒効果がある)、消毒用アルコールなど

通常の災害時のための物品(あると便利なもの)
ビニール袋(汚染されたごみの密封に利用)、懐中電灯、乾電池、携帯電話充電キット、ラジオ・携帯テレビ、カセットコンロ・ガスボンベ、ティッシュペーパー、トイレットペーパー、洗剤(衣類・食器等)・石けん、シャンプー・リンス、生理用品、キッチン用ラップ、アルミホイルなど


■情報収集
国や県の情報や、テレビやラジオなどの報道に注意しましょう。

厚生労働省ホームページ
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

高病原性鳥インフルエンザについて(感染症情報センターホームページ)
http://idsc.nih.go.jp/disease/avian_influenza/index.html

群馬県ホームページ
群馬県の新型インフルエンザ情報


お問い合わせ先
保健環境課  健康係 六合支所
電話:0279-75-8833(直通) FAX:0279-75-6562
メールアドレス hokenkankyou@town.nakanojo.gunma.jp
電話:0279-95-3111 FAX:0279-95-3832
メールアドレス kuni-shisyo@town.nakanojo.gunma.jp

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